お肉の質にこだわりました
私の“松阪肉”との出会いは、20歳の時に勤めていた会社での歓迎会で松阪牛のスキヤキを食べた時なんです。
「なんて美味しい肉なんだろう。」
と魅了され、
「本場・松阪で肉料理を学びたい。」
と25歳の時に松阪の老舗の肉料理のお店で修業に入りました。
肉の良し悪しを見分ける眼をここでしっかり養い、ふるさとの鳥羽でも本場の松阪肉のおいしさを知ってもらおうと「肉料理まつむら」をオープンしたのが35歳の時です。
三重県の中でも鳥羽市は魚介がうまいことで有名です。だからこそ、この地元であえて美味しいお肉を、良心的な値段で提供したいという信念ひとすじに現在に至っております。
仕入れは、修行時代からのお付き合いで、毎日新鮮な 松阪肉をはじめとし高級黒毛和牛肉を直送してもらってます。切るまでは肉質はわからないので、ときには包丁を入れた後で返品することもあります。
私自身の確かな目で選び抜いた極上肉のお料理をじっくりとご堪能下さいませ。
店主 松村
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たまり醤油をベースに十種以上の材料をブレンドして作り出された秘伝のタレ |
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あみ焼き用の極上ヒレ肉は何十頭に一頭の割合でしか巡り会えない。その一頭からもわずか5キロ、多くても10キロしかとれない、特上のヒレのおいしい部分だけを包丁で切り、脂の部分も切り除いて冷蔵庫に入れます。
30分後には赤く発色します。

すき焼き用の霜降り肉は、機械でカットし15分後に発色します。
真っ白なサシが網の目のように入った極上ロース肉です。
あみ焼肉 |